北の誉酒造りミュージアム 酒泉館
北の誉の誕生 北の誉の酒造り 造り手の想い 施設のご案内 TOP
山がある、海がある、清き水がある。「麗しい酒」を追求する北の誉の酒造りを、つぶさにご覧いただけるミュージアム。北の誉のふる里・小樽「酒泉館」。
 
「北の誉」その酒造りをつぶさに


澄んだ空気、湿気のない乾燥した気候、寒仕込みの微妙な味わいを生む冬場の寒気と降雪。酒造りに欠かせない小樽市奥沢の清らかな伏流水。その水はかつて船乗りたちに「水は東の小 樽」といわしめたほどの名水。
そして「甘酸辛苦渋」を知り尽くした職人の心意気と技が、北の誉の一滴一滴に活かされています。

「酒泉館」は、「一滴一滴に自然がある」を酒造りの精神に、「麗しい酒」を追求する北の誉の酒造りをつぶさにご覧いただけるミュージアムです。
「酒泉館」名前の由来
酒泉館の命名にあたっては、中国唐時代詩人・李白が詠んだ「月下独酌四首」そのニ首の中の一節を引用しています。 酒を愛してやまなかった李白。彼の酒に対するありあまる情熱が、豪快にして壮大なこの詩を残したといってもい いでしょう。 その詩のなかの酒泉という言葉が「北の誉酒泉館」の名称の由来となっています。
歴史を旅する展示ゾーン
北の誉酒造の歴史と、酒造りの行程をジオラマ、道具箱、資料、日本酒のおもしろ知識のパネルを展示しています。
昔の酒造り工程をジオラマで
昔の酒造りの工程をわかりやすくジオラマで表現しました。
お酒を仕込む時に歌われた「仕込み歌」もここで聞くことができます。
知識を深めるライブラリー
お酒に関する出版物や文献を集めた、お酒の図書コーナーです。ゆったりくつろぎながら、お酒の知識を深めて下さい。
昭和初期のポスター展示
昭和20年頃の北の誉のポスターには、スクリーンを華やかに彩った若き日の大女優の姿も見られます。 ※昭和初期当時のポスターです。


酒蔵見学(無料)
原酒が静かに熟成する創業以来の蔵を直にご覧になる事ができます。酒蔵見学をご希望の方は係員にお申し出ください。10名以上の場合は事前に電話でご予約ください。

見学時間:午前9時〜午後5時
TEL/0134(22)2176
試飲・販売コーナー
和風の落ち着いたしつらえのなかで、ここでしか飲めないしぼりたての生原酒や、北の誉の銘柄各種をゆっくり味わっていただけます。また、酒泉館だけの蔵出し原酒を販売しております。
ここでしか味わえないお酒
仕込まれ醸された醪(もろみ)をしぼるとき、最初に流れ出る「あらばしり」と呼ばれる原酒をそのままびん詰めしました。生まれたての初々しい旨さ。北の誉「酒泉館」だけでしかお求めになれない、特別な蔵出し原酒です


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所在地
[北の誉酒造 酒泉館]
〒047-0013 北海道小樽市奥沢1丁目21番15号
連絡先
TEL:0134-22-2176 FAX :0134-32-6730

アクセス

●JR JR小樽駅よりタクシー10分
  JR南小樽駅よりタクシー5分
●バス 中央バス奥沢口バス停より徒歩5分
●駐車場 バス5台、普通車30台駐車可能
備 考
北の誉酒造 酒泉館 【入館無料】
開館時間/9:00a.m.〜5:00p.m.、休館日/1月1、2日


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